会社の株式を取引所に上場し公開企業となることは、ステイクホルダーに対して一定の社会的責任を果たすと同時に、一定の社会的責任を共有する経済社会の一員となることを意味します。
当法人は、積極的に社会的責任を果たしていこうとする企業と価値観を共有し、その目的の達成に邁進いたします。
会計処理、内部統制の整備・運用状況、経営管理状況を把握し、上場までに解消すべき問題点を抽出します。

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- 適切な会計方針が適切に適用されているか?
- 過年度の会計処理に重要な誤りはなかったか?
- 取締役会等の会社の機関が適切に機能しているか?
資本政策とは、株主構成や資金調達等に関する計画をいいます。具体的には、いつ、誰に、いくらで、どのような方法により株式の移動、増資等をしていくかを示す工程表をいいます。

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- 公開準備段階での低い株価と公開後の高い株価のギャップをうまく活用できているか?
- 公開後の創業者の持株比率に充分配慮されているか?
- 調達額とその使途は、経営計画と整合しているか?
公開企業は投資者の資金を明瞭かつ有効に利用し、投資者に利益を還元する責務を負います。そのため、投資者の利益を損なう可能性のある関係会社が存在している場合には、これを整理する必要があります。

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- 関係会社の存在に合理性があるか?
- 関係会社の業績や財務内容に問題はないか?
- 関係会社との取引内容は適正か?
- 関係会社を利用した役員等による利得行為が行われていないか?
- 関係会社との間の出資関係に問題はないか?
公開企業は、決算情報を含め重要な事項を適時に開示する義務を有しています。また、財務報告に係る内部統制の整備・運用も求められています。そのため、適時開示を可能とする有効かつ効率的な経営管理体制の整備が求められます。

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- 基本規程が適切に整備・運用されているか?
- 決算業務が適時に行われているか?
- 財務報告に係る内部統制が整備されているか?
- 予実管理が適切に行われているか?
上場準備中に会計監査を実施することにより、上場の障害となる事項が新たに生じていないことを確認すると同時に、上場準備の進捗状況を確認します。なお、上場直前期および直前前期の監査証明を出せるように会計監査を実施していきます。

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- 適切な会計方針が、適切に適用されているか?
- 経理処理に重大な誤謬はないか?
- 新しい会計基準に適切に対応しているか?













