
はじめまして。監査法人コスモスの統括代表を努めております磯部誠一でございます。
当法人は、「Create the future with QUALITY and TRUST-品質と信頼で未来を切り拓く。それが私たちの使命と責任です。」を志とする未来指向型の会計・監査のプロフェッショナル集団として1989年6月に設立されました。
設立以来、プロフェッショナルとして専門性・迅速性・国際性を活かして保証業務及びコンサルティング業務に従事し、多くのクライアントより高い評価をいただいております。
昨今の監査業界をとりまく環境の変化に際しても、いち早く監査の品質を最優先することを明記した基本運営方針を定めるとともに、監査事務所としての品質管理の充実に取組んでおります。
とりわけ、研修制度を重点的に強化し、日本公認会計士協会による研修プログラムに加えて、参加者の報告を中心とする討議形式の研修を定期的に実施しております。
こうした取組みを評価していただき、平成21年6月末現在の保証業務に係るクライアントの状況は、金融商品取引法監査6社、会社法監査3社、上場準備のための監査3社、グリーシート登録会社4社、任意監査34社となっております。
今後も、未来指向型プロフェッショナル集団として業務の品質を益々向上させ、保証業務・コンサルティング業務を拡大し、当法人のCorporate Philosophyのさらなる実現に向けて研鑽を重ねて参る所存でおります。
皆様方の御指導・御鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
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公認会計士業界に入って35年、この間、会計業務、監査業務、税務業務、コンサルタント業務と様々な業務に携わりました。 監査業務では金融商品取引法監査・会社法監査・学校法人監査等に従事しました。
近年、公認会計士監査に対する社会のニーズが、財務諸表監査のほか、内部統制監査や四半期レビューの導入など多様化すると同時に監査人の責任も増大しています。
今後は的確な監査を行うには組織的監査の充実強化がより一層重要となりますので、その実現のため努力する所存です。 -


職業会計人の業界との関わりは、私の祖父、芳樹が昭和5年名古屋市中区で計理士、税理士としてスタートし、私の父、甲子雄がその跡を継ぎ、私で職業会計人として3代目というところです。 私のモットーは、人の和を大切にクライアントの質的サービスを向上させることです。 監査法人コスモスとして上場会社第一号を担当させていただいてから十数年が経ちましたが、これからも多様化するクライアントのニーズに合った仕事をしていきたいと考えています。
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公認会計士2次試験合格後当初監査法人に勤務し公開会社の監査業務に従事していた。 公認会計士資格取得後にコンピューターコンサルティングに興味を持ち富士通系のディーラーにプログラマーとして勤務しコンピューターに対する知識を取得した。 それに引き続いてコンピューターメーカーの業種別パッケージソフトの開発に従事していた。
それから税理士登録を済ませて税務の分野も行っているが過去の経験を活かしてコンサルティング中心の提案型の関与を得意としている。 得意分野は業種としては医療分野が多いがそれから進んで公益法人に歩を進めている。 -


監査法人コスモスに入所以来、金融商品取引法監査、会社法監査、税務、財務に係る様々なコンサルティング業務を経験させていただきました。 私は職業会計人として、法定監査においては社会の付託に応えるべく適正開示の番人として、コンサルティング業務においてはクライアントと共に歩むパートナーとして、日々精進して参りたいと考えております。
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主として中小・中堅会社のIPO(株式公開支援)に注力しております。 また、監査事務所の品質管理には十分に配慮をし、クライアントの皆様に信頼していただけるような体制の構築を心懸けています。 コスモス(宇宙)の社名の通り、無限の可能性を求めて、継続して組織の「心・技・体」のバランスのとれた成長を図っています。










